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 ■ディビニセルに関するQ&A
Q.ディビニセルは、通常のスチレンと同じようにカッターで簡単に切れるのですか?
サフォーム等での粗削りでフォームが欠けませんか?
A.はい、カッターで切れます。粗削りも気をつければ欠けたりしません。
Q.クランプ等で曲げて固定した場合、反りは付きますか?
A.はい、付きます。保管方法が悪い状態でも反ってしまいます。
Q.希望サイズは1300x550x16ミリなんですが、このサイズに近い規格品はありますか?
また重量はどの位ですか?厚さは16−18ミリが希望サイズです。
A.サイズに関する情報を更新させていただきました。
厚みに関しては、大量にご注文を頂ければ輸入します。
厚みを減らす場合は、両面を均等にグラインダーをかけられたほうが良いでしょう。
重量ですが、たとえばH80という品番は80Kg/m³を指しています。ただし、これはあくまで理論値です。発砲プラスチックですので、誤差があります。
H80PLのサイズ、2.98m²×20o厚の重量は約4.768kgになります。
これは果たして軽いのでしょうか、それとも重いのでしょうか。
ディビニセルの積層品と鉄で同じ強度の物を作ったとしたら、遥かに軽いものが出来ます。
約3m²で20o、このサイズが大きい為に起きる錯覚の様です。
上記した大量注文ですが、厚みの他に希望の形に成形する事も可能です。
スウェーデンの工場には何千何万という木型があります。
Q.一般消費者への小売は可能ですか?
A.はい、可能です。
Q.耐火能力はありますか?
A.ディビニセルの売りの一つが、自己消火能力です。
Q.吸水性はあるのですか?
A.吸水性はありません。直接ステ樹脂を塗れます。ですが、樹脂を塗布する前に乾燥しているか確かめてください。 表面に水などで湿っていると樹脂がつきません。ブリスターや剥離の原因になります。
Q.この素材は一般には何に使用されているのですか?
A.ディビニセルは多方面に使用されていますので、一概にこれとは言えません。
当社がもっとも多く取り引きをしているのはマリン関係、船舶業界です。
海外においては列車の車両、オイルタンク、航空機、風力発電翼などに使用され、最近は電気自動車にも採用されました。
特殊分野では宇宙船、ソーラーカー、F1、軍事関係にも使われています。
深海専用に開発されたものもあり、深海探査艇に使用されたり、海洋構造物に使用されたりもしています。
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